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フランスから荷物を送ってみた

今朝は、ヴァロリスで買ったお皿&画集&雑誌を日本に郵送してみることにしました。
ニースにいるのもあと2日。

お皿は4枚30ユーロ。1枚15ユーロなのが一声で半額になったものです(笑)
郵送費の方が高く着く可能性も分かっていましたが、それも面白いかなと思って。

どうしよう?と思って、昨夜マダムに辞書をひきひき相談したら、
「郵便局で箱(カルトン)を買えるわよ」とのこと。テープなども買いなさいと。ちょっといけず。

9時に郵便局に行ってまごまごしていると、女性の局員さんが、箱を選んでくれました。
1キロ、3キロ、5キロ、7キロ、という風に、箱と郵送料金がパックになっているものです。
フランス国内、ヨーロッパ、他の国というのも分かれている様子。オレンジの箱を選んでくれました。
お皿のサイズが大きいので、7kgのもの。43ユーロです。うむむ。

この箱は料金先払いで、カードで払い、伝票をもらって一度家にもどりました。

1110-2.jpg



スーパーにガムテープが無く、丈夫そうなセロハンテープで、ぐるぐる巻きました。
7キロまで入るというので、欲張って本や雑誌も。部屋着で巻いて、新聞紙をつめて。

アバウトに出来上がった荷物を、「軽いし♪」と思って持っていったら
カウンターで400gくらい超過してしまったようです。はあ・・・
本を抜いて、テープをまた買ってきて、郵便局のすみっこで、ぐるぐる巻きました。
本を抜いたぶんすかすかになった気も・・・

割れ物の表示もないようなので、おじさんに、「割れ物」=「Fragile」を、「フラジャイル」「フラジル」「フィラズィル」と何度か発音を変えて言っていると、分かった分かったと、マジックで書いてくれました。はしっこに小さく・・・。

船便にしたくて、「par bateau」と繰り返したのですが、「par avion」航空便のようです。5、6日とのことなので、私より速く付きそう。船便はないそうです。宅配便なら船便もあるけど、それはもっと大きな荷物でないとお得でもないみたい。結局のところ、サイズも重さも7キロの箱でぴったりでした。

ああ、中身を「お皿」としか記載していなかった。フランスの郵便事情悪いみたいで、チェックされて記述と内容違うと戻されるなどという記述も(泣)荷物送る前にネットでしっかり調べれば良かった。



O型でおおざっぱな私。おおらかな点は気に入っているのですが・・・。
やはりO型の母から来る郵便や宅配便はいつも雑で汚いような包み方でくるのですが、どうも、しっかり梱包し、割れないようにし、重さもきちんと量るような郵送なんてのは、私も下手くそかも;と、セロテープでアバウトに巻かれた割れ物小包みを送って、ぐったりと思ったのでした。お皿ちゃん頑張って~☆


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