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海辺のカフェでスケッチ&美術館

今日は午前は学校に行って、午後はニース市内に。

学校は、最初に請け負ったアントワーヌ先生(楽しい男性)でなくて、フェデラ先生(若い美人)に。
プリントの問題を解いて○付けするみたいな授業でつまらない・・・
こういう文法事項なら日本でやったし。発音とか会話とかたくさんしてくれたのが良かったのにな。
アントワーヌ先生が、水曜日、チュニジア料理をみんなで食べにいきましょう!といったのはどうなったのかな??



午後は、ニースの観光スポットで、最後の二カ所の美術館に行くことに。

美術館も18時までやっているので、大雨だけど絵を描くことにしました。

お気に入りの海辺のカフェで。サラダ(ニース風サラダも名物)とドリンクのセットを取る。
絵を描きたいと言ったら、「ウ~ムウ~ム、いいよ。僕を描く?」という反応。
メニューも頼んだし、人がいなかったから良かったかな?
nep1.jpg


1時間ほどスケッチ。
逆光がいい感じなのを、写真を見て仕上げようと思い、下半分はあまり手を入れたないで終わらせました。

nep2.jpg

nep4.jpg

GERATERIA PINOCCHIO
43.Promenade des anglais
TEL 04 93 16 88 35

ロケーションが抜群の、気軽に入れるカフェレストラン。華やかなアイスクリームパフェが自慢??



歩いて、まず見たかった方のニース美術館に。

美しいニンフ(ギリシアの女精霊)達の綺麗な絵や、人間らしい彫像、大好きなラウル・デュフィには二部屋、ジュール・シェレに一部屋と、たっぷりと好きな作家が見れたし、その他も私好みの絵や作品が並んでいて、もしニースに住んでいたら繰り返し来るかもなあ~というお気に入りになりそうな美術館でした。

ラウル・デュフィの青い海の絵はコートダジュールの海の色。まるでラッパやジャズの聞こえる中で描いたかのように、音楽的。ジュール・シェレの絵を見ていると、女性の掲げるワインを飲んだような気分がして酔いがまわってきそう。(実際、絵のモチーフとしてグラスワインを飲んでたけど 笑)

Gustar Adolf Mossaという人の絵も面白い。世紀末のピアズリーのよう。日本のコミックイラストみたいだなあと思ったら、1972年生まれ、同世代の人でした。ニースの人気作家かな?



マセナ美術館は、豪華絢爛な館を見る美術館という感じだった。
絵はポートレイトが多い。ものものしい監視員さんがいる。
なんだか・・・照明も明るいのに、重苦しくなってくる。
昔、この館の中でどろどろした愛憎劇など繰り広げられたのではないだろうか・・・なんて。
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