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エクス・アン・プロヴァンスの街を観光 2日目(エクス2日め ニース旅行18日目)

 午後はミニバスでアルル観光なので、午前中にエクスの街を観光するために、早起きする。朝は7時頃ホテルを出た。バスを待っていたら、反対側に立っていたようで、バスが行ってしまった。次が40分後なので、ホテルに戻ろうかと思い、またすぐ思い直してバス停に行ったら、次のバスがすぐ来ていた。飛び乗る。本数少ないはずなのに、いつもすぐにこの4番バスは来ている。なんなんだ?

 朝ご飯は、セザンヌやゴッホも通ったという有名カフェ、「Les deux garcon(レ・デュー・ギャルソン」に来た。朝ご飯メニュー(6.60ユーロ)を頼む。シャンデリアやランプ、彫りの凝った柱、鏡ばりなので、その凝った内装が鏡の中にも展開する。壁にはセザンヌやピカソなどの画家の絵の複製が飾ってある。ギャルソンがまたカッコいい。

 街の中は、おとぎ話みたいに綺麗だ。道は曲がりくねっているので、勘に頼って歩いていると、変な方向にでる。泉があちこちにあるのがこの街の特徴だろう。朝市がやっていた。宿にはキッチンがあるので、変てこな形をした洋梨とトマトを買ってみた。

 充電のきれかけたデジカメで撮ろうとすると、すぐに赤ランプがともった。頭の中カメラカメラ・・・でいっぱい。花市の近くにカメラのありそうな土産屋があったので、そこのおじさんに聞くと、「20メートル先に、同じような店があるから、そこにあるよ」と教えてくれた。その店の店主に、「イリヤ アパレイユ フォト?」と聞くと、店の奥から懐かしの使い捨てカメラを出してくれた。黄色いコダックで27枚。13.70ユーロ。(アパレイユフォト=カメラ。「イリヤ~?」は「~はありますか?」という意味で、とにかくしょっちゅう使える)

 サン・ソーブル大聖堂に行く。正面ファザードが工事で全く見えない。隣のタペスリー美術館は面白そうだけど、この日はお休みみたい。他2カ所の観光名所も、午後からになっている。

 朝市や花市が開かれる、リシュルム広場(Pl.Richelme)の周辺が一番華やかで、そこからサン・ソーブル大聖堂の方に行く途中の通りが、土産屋さんが並んでいて楽しい。
 エクス・アン・プロバンス名物というお菓子「カリソン」を買う。マジパンっぽくて、お酒も入っているらしく、表面はカリッとしている。全国区にはならないなあ・・・ていう「名物お菓子」って感じ(笑)プロバンスの布も気になるけど、大きいもの買うなら、日本でゆっくり慎重に選びたいな。円形で三角に折れる面白い形のタオルで、いかにも南仏らしい色のを自宅トイレ用に買った。
 Rue Espariatという細い通りも美しい。それから、看板がバラエティに飛んでいて面白く、デジカメなら撮りまくりたいほど。

 早起きしたので、11時には行くところもなくなり、レストランを探す。ランチメニューあるのがいいな。昨晩食べなかったので、ちょっと良いとこでもいいな。やっと決めたレストランでは「お昼は12時からです。」と言われ、11時半から紅茶を飲んで待った。16ユーロのメニューは「お皿2つ」か「お皿+デザート」。店員さんはとても感じがよく、ユーモラス。ただ、味がちいっとまずく、ちいっともたれた・・・;でも、金髪のウェイトレスが女優めざせるかも~というくらい美人だったので、なんだか待っているとき嬉しかった。最初Les deux garsonにお昼を求めたけど、メニューが出なかったので、ここもお昼メニューは12時からだったんだと思う。
 急いでバス乗り場に戻ると、バスがすぐに来て、13時半にホテルに戻った。ロビーで待っていたら、約束の14時10分の少し前に、午後のツアーの運転手さんが来た。

 10月5日(土)2011年
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