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香水の街グラース(Grasse)の美術館

○「フラゴナール美術館」
これが、「Villa-Musée Fragonard」と「Musée Fragonard」の二つがある!

 後者はガイドブックに載っていなかったけど、絵は後者の方が好き。
 先に行ったのが旧市街の入り口にある「Musée Fragonard」。
 フラゴナールの絵は、好き嫌いがすごく分かれそう。豪華な貴族の館で美女同士がたわむれていたり、美女が天使とたわむれていたり、胸元がとても強調されていたり、かなり乙女趣味。ちょっとエッチなので男性も好きかも?私はかなり好き。
 このミュゼのミュージアムショップ周辺がかなり「乙女」なインテリアと雰囲気で、乙女趣味の私はとてもふわふわ舞い上がった(笑)
 ガイドブックに載っていた「愛の戯れ(Les Jeux de'Amour)の間てどこ?」と美術館の中の人に聞いたら、「それはVilla-Musee Fragonard」ですよ。」と地図と一緒に教えてもらえた。通りの名前も書かれた詳細な地図もいただいた。

 もう一つのフラゴナール美術館は18世紀の貴族の別荘。入ったら誰もいなくて、外をぶらぶらしていた受付の男性が「見る?」といって案内してくれた。無料。階段の周りに、フラゴナールの息子アレクサンドルが、柱や彫像などのだまし絵(トロンプルイユ)を描いている。かなりすごい。見所は、フラゴナールがルイ15世の愛妾デュ・バリー夫人のために描いた「愛の戯れ」に囲まれた間。あ、でも複製で本物はNYだそうだ。

 かわいらしい絵が多いという意味では、先のフラゴナール美術館の絵が好きかも、と思いそちらで画集を買った。26ユーロ(2600円)。外国の画集は高い・・・。ここのミュージアムグッズはとても美しいものが多いので素敵な女性へのお土産に良さそう。

○国際香水博物館(Musée International de la Parfumerie)

 57万点ものコレクションがあり、古い時代のものから、現代のものまで香水瓶が展示されていたり、香水の歴史があったりする。う~ん、女性向けだね。もっとゆっくり見たかったけど・・・まさに宝箱といった豪華な化粧箱もある。
grace1.jpg


 この博物館の変わっていて面白いところ。
 最上階にある温室に、入れて、香水の原料になる、花や香草が育てられてる♪
 甘~い香りがする。その花や草のにおいをかぐのもよし。黄色いバーが並んでいて、そこに鼻を近づけると、いろいろな香りを嗅ぐこともできる。

grace5.jpg

○プロヴァンス民族衣装・宝石博物館

 プロヴァンス民族衣装・宝石博物館(Musée Provençal du Cosutume et Bijou)は、グラースの街を支配している?香水メーカー「フラゴナール」が運営している。
無料ということもあり、だ~と最後に駆け足でみてきた。
 民族衣装を来たマネキンが並んでいて、きれいなアクセサリーやレースも並んでいたみたい。女性向けだね。ゆっくり見たら楽しいだろうな。民族衣装はとっても可愛らしい。
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