イラストを仕事にしよう!@つくっく

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香水の街グラース()

母が南仏に行ったら、絶対行きなさいといっていたのがグラース。
宝石のような美しい街と聞いていました。香水の土産さがしもいいのよ、と。

ニースからは長距離バスで1時間。驚くことに、ニースは短距離でも長距離でも、バスは1回1ユーロ。このバス1ユーロというのは現市長の英断だとか。
マセナ広場のバス停まで、宿から海を見ながら歩くのもいいけど、疲れていたので、22番のバスで向かう。
ニースのマセナ広場から、500番、grasse行きのバスで、終点で降りればいいので楽。すぐにバスは来ていたのだけど、トイレに行きたくて次のバスに。土曜日は約40分に1本です。11:10のバスに乗りました。最初のうちは、海にそって走っていくので眺めは最高。かばんを抱きしめながら、すぐ眠ってしまいました。



グラース到着。「香水調合体験」に興味を持っていたので、13:00ごろ、香水工房に携帯から電話をかけてみました。やりとりは英語・・・と、いっても?

お店「2o'clock?」
つくね「4o'clock.OK?」
お店「OK.Your name?」
つくね「Kokyo.T」
お店「OK,OK.No problem」
程度の子供みたいなやりとりです(汗)



グラースはなんと美しくて、なんてかわいらしい街。

小さな街に、美術館、博物館もたくさんあり、旧市街も見飽きなそう。
街を見る時間は香水体験のため2時間半ほど。ゆったり回りたいけど駆け足で回る。

grace2.jpg

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食事をしばらく軽食にしたくて・・・
クレープ屋さんに。チーズ(フロマージュ)とハム(ジャンボン)のクレープ。5ユーロ。これがすごいボリューム(汗)
味はフランスで食べた中ではいまいちだったかな。そば粉の方?
活気があって感じがいいせいか、とても人気があった。クレープを焼く女の子がかわいい。パスタも5ユーロなのでずいぶん安いしね。パスタ美味しそう。
有名じゃない方のフラゴナール美術館Musée Fragonardをほんのちょっと奥へ行ったところ。

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ここは、「Flagonale」という香水屋さんが街を取り仕切っているという感じ(笑)
「フラゴナール」は、美術マニアなら知っているロココ調の画家の名前。グラース出身なのね。

美術館を回って・・・
旧市街が本当に美しく、どこを撮っても絵になりそう。
時間がなくて、名残惜しい。また来たいなあ・・・



●香水をお土産に●

 お土産の香水ももっとじっくり選びたかったな。はじめに見ていた旧市街のお店は「うちは土産物屋なので他より安いのよ」と言っていた(?)けど、なんとなく感じ悪くやめました。民族衣装・宝石博物館の隣のフラゴナールのお店には、日本人の売り子さんがいました。バラの香りが欲しかったので、自分用にバラのオードトワレを。スズランなどミックスされていて、本当にいい香り。お土産屋さんのよりずっといい香りです。それが小さいもので21ユーロ(2100円)。あとは日本人にはオリエンタルな香りが人気ということで、売り子さんにおすすめしてもらった香水を13ユーロ(1300円)で2本、女性へのお土産用に。円高のため、安いよね

 他にも布地やインテリア店、レース店、女性の気をそそる素敵なショップが並んでいる様子。ショッピング嫌いの男性を連れるとぶうぶう言う街かも???女性連れだけで訪れた方がずっと楽しめるかもね・・・
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