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イラスト持ち込み

先週の火曜日、7月12日にまた持ち込みに行ってきました。
また飯田橋の出版社Iです。

↓今までの持ち込みの記録はコチラ
イラストの持ち込みのトコトコ

Y編集部

「Y」という雑誌に前回行った時(2008年6月記事コチラ)、
「(にんじんの絵の)この水墨画タッチはいいね」と言われたので、水墨画タッチの野菜の絵を数点増やして持って行こうと思ったのですが、なかなか増やさないままいつまでも月日が経ることあっという間に3年~

にんじんの他、キャベツとかぶを描いてあったので、いいや、アポをとっちゃえとアポを取りました。
かなり忙しく体もしんどかったので、準備も当日の具合も大変でした。

アポをずらせば良かったのかもしれないし、火事場の馬鹿力でやっちゃったので良かったのかもしれないし。

後は、アートセラピーのオイルパステルの手法で描いた絵のカラーコピー、原画を持って行きました。

見ていただいたのは編集長Nさん。デキル男って感じの外見。

自分の絵について、さっと話しながら見せて行く(前回ファイルは渡しているので、追加のファイル)

それから、雑誌の紙面に求めるイラストについてお話をきく。
説明的なイラストと、かなり作家性のある絵を使っているらしい。
絵は玄光社のイラストレーターファイルをみて選ぶそう。実際紙面のイラストもとてもいい感じ。

玄光社のイラストレーターファイルに載るのを目標にしているイラストレーターも多いと思うけれど、あれはどうって載るのかなあ

私の絵に関しては、やはり水墨画と、あとアートセラピーのかぼちゃの絵も面白いね、と行っていました。
「野菜の雑誌だけに、野菜の絵はむしろ使わないんですよ。大御所の市川興一さんにはお願いしているのですが」



持ち込みに行く人のアドバイスとしては、なにか常日頃、質問があれば質問を用意して行くといいと思います。

質問「料理の絵は評判はいいのですが、あまり出版社の反応がないのはなぜでしょう?」
「料理は写真がリアルだし、写真を使う事が多い。イラストを使うとすれば、写真を超えていないと使う理由がない。その写真を使うというのが理由だと思う。ただ、一色、二色のコーナーならイラストにしようと思うかもな。」

前述の市川興一さんのイラストはやっぱり「絵」になっているし、今の料理の絵は写真っぽいけど、料理の絵を使っていただくなら、もっと絵っぽい方がいいのかも。それもあって水墨画タッチが欲しいと言われたのかな?



今週の金曜日に、料理関係の出版社Gにもアポを取ったので、それを踏まえて行ってみます。

今は夏休み近く、あまり忙しくなさそうなので、サラリーマンイラストレーターの方も、夏休みや有給を利用して持ち込みにいくにはいいかもしれませんね。



I出版社、雑誌「C」とちゃぐりん編集部

I出版社の「ちゃぐりん」で前にお世話になった担当者Aさん(今は別の部署)と、いつもちゃぐりんを訪問する時にお会いするMさんにもご挨拶。
Aさんの担当している雑誌はあまりイラストを使っていないんですよね・・・とのこと。

Mさんも何度も訪問しているけど、なかなか使ってくれないんだよね(泣)
絵はいいじゃないんですか、と淡々としたお返事。
I出版社の方って、社風なのか、みなとても淡々としている。

6月に童話の公募展に、みつばちのお話を描いて出したのですが、その作品もMさんに読んでいただきました。
Aにも見せましたか?と。あ、Aさんもショートストーリーの担当者だったのか・・・

「絵本のお話ですね。絵がないと分かりづらいですね~」と。
確かに絵があって完成する話かも。私の頭の中では鮮やかに絵もあるからなあ。
その他いくつか指摘をいただきました。
みつばちのお話は気に入っているし、友達もおもしろがっていたので、コンテストの結果後に絵本にしてみるかもしれません。

ちゃぐりんのショートストーリーの担当は別の方だそうで、今度訪問するときはその方とお話ししてみようかな?
ある営業さんとご飯を食べる機会があったのですが、「僕だったら、「今近くに寄ったので」と言って立ち寄りますね。」と言っていました。飯田橋あたりはなにげにしょっちゅう行くんですよね。寄っちゃおうかな。



I出版社で、今月童話賞を募集していたので、前回持ち込みで編集長提出まで行った作品を直して応募してみました。編集者Mさんのアドバイスがかなり含まれています(で、多分確かに良くなってる)。
反則っぽいけど、漫画BAKUMANだと、首都圏の漫画家さんが、集英社の編集者に何度も直してOKもらってから、漫画コンクールに出しているシーンがたくさん出ているので、反則じゃなくて正攻法なのかな?

あとは、AさんもMさんも、谷中のイラストマップをとても面白そうに見ていました。
これは編集者さんに受けがいいのよね。面白いのかな?
ブログ記事を書いていたら、なにか幅が広いのかな自分、という気もしたのですが、
絵だけじゃなくて、何か企画ものも持って行く方と反応がいいのかもしれないなあ。
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