イラストを仕事にしよう!@つくっく

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「夢ってなんなのだろう・・」

昨日午前中家で半分腐っていたけれど、午後子供たちと授業していたら晴れてしまった。
ふと、そのあと「夢ってなんなんだろう?」て問がぽわんと出てきた。

「イラストレーターになりたい」とか
「絵でお金を稼げるようになりたい」とかを「夢」と思っていたわけだけど

名刺にイラストレーターと書いとけばイラストレーターになれるし(ピンきり)
絵で少しはお仕事をいただいている。

でも「絵でお金を」というのも実際にやってみると色々なパターンがある

1)雑誌、広告、書籍などの媒体に原稿料をもらって絵を提供する
2)絵のみでなくデザインも含めて提供
3)イラストルポ、イラストエッセイのように、取材、文章を含めて提供
4)絵そのものに値段をつけて売る(画家さんはこの型)
5)キャラクターをつくり、そのキャラクターが独り立ちして展開(←大金持ちになれる型 笑)
6)グッズ展開。毛色の違うところではカレルチャペック紅茶店の山田詩子さんのように「紅茶」+「キャラクター」という複合で個性をだすところも。

現在発売中の絵本雑誌MOE12月号が大好きな「杉浦さやかさん特集」でした。
MOE (モエ) 2008年 12月号 [雑誌]MOE (モエ) 2008年 12月号 [雑誌]
(2008/11/01)
不明

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杉浦さやかさんは上に上げた中で(3)型でしょう。
杉浦さやかさんは大学卒業後、いきなり一人暮らし、フリーになってお仕事をはじめている。
はじめのうちはバイトをしながら、そのあと来た仕事を全て断らず続け、
そうするなかで一番書きたいことを「新聞」というかたちで個人的につくり、方々に送っていたところ
編集者さんの目に留まり仕事へ。その流れで今の独特のスタイルへと続いているそう。
(年齢もリアルに書いてあって、独立から単行本「絵てがみブック」まで4年かかったんだな~)

とりあえず、そんな疑念の浮かんだ後、夜までやっているモスバーガーに行き、
ノートに自分の好きなこと、嫌いなことに分けて書き出してみたりした。

イラストレーターさんと色々合って本当に「絵」がすきと言う人も多いけれど、
私は絵は得意な媒介でそこに産まれるコミュニケーションが好きなのだと思う。
MAPを作ったとき、それでお仕事に繋がってはいないけど、
あれをみて谷中をまわったらすごく面白かった!という友人の言葉がたくさんきけたのが嬉しかった。
美術館も最近は一人では行かなくて。美術館に行って、美味しいご飯やお茶しながらお話して、それから近隣のほかの場所も楽しんで、てデート(女性ふくむね)を楽しんでる傾向。
美術館好きな友達がなにげに、展覧会情報とかマニアックな美術館情報を楽しんで読んでくれたりもしている模様;;
塾講師をやっていて、子供がすごく面白いから、子供ともじかに関わっていきたいな・・・とも。
(お勉強を一生懸命やるような子も、どんどん気が散っちゃって、成績はあらら・・・な子も、コミュニケーション下手らしくもどかしそうな子も、それぞれに個性的で愛おしい)

まぁ、おちはないですが・・・・
自分のやりたいことや夢を考えられる環境も恵まれているのでしょう。
とりあえず、できることから一つ一つ実行を完了していこう。
時々、たちどまって考えてみることも大事、かも。

そうそう、こんなとき、10年後の自分(なりたい生活をしている自分)を想定して、
今の自分宛てに手紙を書いてみる、というのも面白いです。
先日悩んでいたら、ノートパソの中にしばらく前に書いたその手紙を見つけ、
読んだら、答がかなり書いてあった、ということがありました。

う~ん、書いていて自分でもよく分からないのだけれど
何か感ずるところがあったらコメントいただけると嬉しいです。

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| ●【日々】思うこと | 13:23 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

10年後の自分宛ての手紙って、面白いですね。

僕は、案外ブログで日々のことを書き残してるから、それがそうなのかも・・。
でも、手紙はまた違うかな・・・。

僕も、子供と関わりたいですね。心底子供が好きだから。^^

1人で楽ですけど、大きな成長はない。
やっぱりすったもんだしながらも、人と交わる生き方のほうが中味はあるのかな・・。

創作活動には、一人の時間は大事ですけどね。
それも、ある意味、バランス感覚かなと思います。



| トリトン | 2008/11/13 19:21 | URL | ≫ EDIT

共感

私も肩書きはイラストレターですが、「イラスト」を前面に押し出して…というのには
抵抗があります。便利だから「イラストレーター」と名乗っているけれど、
自分でピッタリ来るのは「絵文屋」という感じです。「八百屋」「花屋」みたいな感じで。
私の仕事も3)のイラストエッセイ、イラストルポみたいなものが多いのですが、
自分としては「手紙」の延長のような気がしています。公の、というところで
だいぶ、プライベートなモノとは異なるけれど、「伝えたい」「わかりやすくしたい」
という点では、出発点が一緒というか。だから月音さんの言うこともわかる気がします。
でもそれはあくまでも「仕事のスタイル」であって、そこで何を書くか、はやはり
自分で打ち出していくしかないのだと思います。そういう意味で、杉浦さんの辿られた道は
とてもまっすぐだし、まわりにもわかりやすい。
私も今は、育児系が多いのですが、子どもの手が放れたら、もともとの出発地点であるところの
「和モノ」ルポをまとめたいなぁと思っています。
こつこつと、こっそりと。でも意志は強く。そんな感じで行かれたらなぁと。
楽しみながらがんばりましょう!

| きく蔵 | 2008/11/13 21:13 | URL | ≫ EDIT

>トリトンさん

コメントありがとうございます。10年後の自分から声をかけるのは面白いですよ。
逆に、10年前の自分から感想をインタビューしても面白いのかもしれませんね。
バランス感覚、本当にそう思います。一日こもっても平気な方はいるかもしれませんが、私は駄目だし、毎日一日中接客も、人が嫌いになりそう。創作に一人の時間は必要だし、交流が無ければ中味が伴っていかなそうですね。本当にそう。
しばらく、色々とやってみたい気分です。

| つくね | 2008/11/13 23:19 | URL | ≫ EDIT

>きく蔵さん

コメントありがとうございます。
長くて要領のない文を読んでいただいて幸いです。
絵文家ですか~。きく蔵さんの場合、文章だけの本が書けるし、もちろんご本人の伝えることのできる内容が濃い!ですよね。
そうですね、私も「伝える=illustrate」の気持ちが大きくて、自分のものであれば、glaphicは結構いい加減でも構わないことが多いです。お仕事ではもちろん手抜きはしないですが・・・
「楽しみながらがんばりましょう!」いいですね、これ、これだわ(笑)

興味ない分野は徹底的に興味がないですが、興味を持つ分野はのめりこむので、結構知識ある分野が多くて、でもこんなことしてていいのかな、とも思うのですが、絵以外のスパンを多く持っているのも、得な一面かなと先ほど思っていました。
勉強を教えていて、じゃ、同じことを出来ること出来ない子の違いもだんだんわかってきているし、絵を使った基礎英語の参考書ならさらっと書けちゃうかも・・・
あれ、う~ん、子供はやっぱり興味がある・・・

| つくね | 2008/11/13 23:37 | URL | ≫ EDIT

絵を通じたコミュニケーションが好き、ということなのでしょうか。
小生は鉄道が好き、と思って鉄道を仕事にしようとしましたが、働いてみると
本当は「鉄道を通じた」「ものづくり」が好き、ということに気づきました。
その類推で考えるに、
谷中マップを作って楽しかったのは、あの地図を通じて谷中の街や商店街の皆さんと、訪問者のみなさんを結び付けられる事ができたから、かもしれませんね。
これからもつくねさんの絵を楽しみにしています。

| くら | 2008/11/14 09:54 | URL | ≫ EDIT

>くらさん

コメントありがとうございます。
くらさんもものづくりが好きなのですね。
コミュニケーションも難しいことが多いですが
その媒体みたいなのにやはり絵が来るのかなと思います。

| つくね | 2008/11/14 14:49 | URL | ≫ EDIT















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