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プロになっても絵を習うのか:水彩画教室で描いた絵

こんにちは。イラストレーターつくねです。

今つくねは習い事を3つしています。
10年くらい続けている絵画教室を月に1日、写真スタイリング教室を月に2日、水彩画教室を月に2日習っています。

こちらは、今月の青木美和先生の水彩画教室で描いて来た絵です。

fc2blog_201305301523392e6.jpg

奈良県の田園風景のわらづみの写真です。
モネの「むぎわら」を彷彿させる写真。

なるべく青木先生の色使いや筆のタッチをそのまま真似るように勉強していますが
わらの影にあった、赤紫っぽい色を生かしたくて、赤紫を多用したオリジナルな表現にしました。

「奈良というより、しゃれていてイギリスの田園風景のようですね」
と先生はおっしゃっていました。




イラストのプロになっても絵は習う物なのでしょうか。

10年習っているWillアートスクールでは、かなり自由に描かせてもらえるので、そのときに描きたい絵を持って行き、ないときはデッサンを習っているという感じです。
通う事で絵を描くまとまった時間が出来ます。会社員時代は、ほとんどこの教室が作品作りの場でした。

特に、「デッサン力を付けたい」という場合では、独学でとりくむより、習ってしまうのがおすすめです。

デッサンは億劫なものなので、自分の意志力にたよるとなかなかやらないもの。
教室に移動した方が集中してとりくめます。また独学ではできあがったものの指摘ができません。
美術予備校の夏期講習など季節講習を利用し、集中して取り組むのも良いと思います。

デッサンの通信添削もありますが、一度興味本位で利用しましたが、使いづらかったです)

プロでも、みなさん新しい技法というのは取り入れていると思います。
しかし、忙しいほどに、「新しい技法を取り入れる時間」というのはどのくらい取れるのでしょうか?
定期的な習い事にすることで、定期的にその時間を設けることができます。

お金を払って習うというのは、非常に効率的です。
独学はやはり、非効率な部分があります。

プロのイラストレーターが「絵を描く時間」に、3パターンがあると思います。

(1)「仕事の絵を描く時間(仕事)」
(2)「オリジナルの好きな絵を描く時間(オリジナル)」
(3)「デッサン、クロッキー、新しい技法をためす期間(練習)」

他の方もそれぞれのために、イベントをうまく組み込んでやっていらっしゃる感じです。

すでに仕事の多い方であれば、(2)のために展覧会に出展することにして目的を作る。

まだ仕事が無く、「イラストレーターになりたい」という段階で、(2)ばかりやっていては、それは仕事から逆に遠のく事になるので、色々なサービスを利用して、(3)の時間も意識的に組み込むといいですね。

Link
>>>Willアートスクール
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| 【イラスト創作】イラスト展示室 | 15:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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