イラストを仕事にしよう!@つくっく

2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

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イラストレーターと副業・二足のわらじ(1)

イラストレーターで食べて行けるのか・・・
という疑問は若い人は持っていると思うんですけど

ベテラン、セミプロ、趣味?レベルのイラストレーターにたくさんお会いしまいしましたが、イラストonlyで生活している方って、イラストレーターの1000人に一人、1万人に10人というところだと思います。

あとはもう1つ2つ他に職業を持っていますね。
レベルの高いイラストレーターさんだと、イラストスクールの講師をされている方が多い気がします(自分で開講したり、カルチャースクールで講座を持ったり)。

みなさん色々な職業を持っていますが。
・主婦
・デザイン事務所勤務(センスがあり、上手い方が多い)
・派遣社員、時間通りに終わり、残業の少ない会社勤務(わりと趣味レベルの方)
などを耳にします。

私は塾講師をやっていました。週4日勤務で、昼~夜、夕方~夜の仕事です。

海外旅行から帰国後、すぐにデザイン会社の短期派遣(2週間~)のお仕事依頼が来たので、タイミングもあり、はじめて受けてみました。
5年ぶりの週5勤務ですが、週5日になると、かなり他のことはストップになっちゃいますね今、イラストのお仕事また一件あるのですが、休日あけの入稿と、待ってもらう事になりそうです。
これが週4勤務で、平日に、会社で打ち合わせしたり、営業に回れる日があると、全然違ってくると思います。

塾講師の仕事をまた探すつもりです。塾講師の派遣というところもあり、そちらから紹介したいと言ってくださっているので 


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イラストレーターの二つの展覧会

日曜日に、知り合いのイラストレーターの2つの展覧会に行きました。

両方とも最終日になります。少し忙しかったですが・・・

「カレンダー展」

1つは銀座で開催されているグループ展「カレンダー展」
お友達のイラストレーター、みつきやよいさんからのお誘いです。

みつきさんはいらっしゃいませんでしたが、お知り合いの中村頼子さんや、今年3月に一緒に展覧会をした作家の「par nous」さんとお嬢様が作品展示されていました。

12月枚分のカレンダーを制作するのは大変そうですね。

photo:01
pour nousさんとお嬢様の展示風景

この展覧会が開催されている銀座のミレージャギャラリーでは、グループ展を随時募集しています。

「展覧会に出してみたい!」と思っているイラストレーターさんは、お電話やメールをされてみるといいですよ!アクセスがいいので、ご案内したかたもよく来てくださいます。それからオーナーご夫妻がすごく優しいいいかたです

リンクは記事の最後に。



「Dream gate展」

二つ目の展覧会は、東中野で行われていた「Dream gate展」
友達というより大先輩という方々の展示です。
展示されている作品も一段とレベルが高い。

最近疎遠になりつつあった方々と会えたので、時間をぬって行って良かったです。



展覧会のDMをいただく方法

こういう展覧会のお知らせはDMを頂いて行く事がほとんどです。
個人の展覧会を見にいった時、もし知らない方でも、感想を書くノートなどに、「次回もお知らせをください。」と連絡先を書いておけば、よろこんでくださると思いますよ

リンク
・カレンダー展

ミレージャギャラリー http://www.mireyagallery.com/
みつきやよいさん(イラストレーター)http://homepage2.nifty.com/mitsuki_yayoi/
中村頼子さん(イラストレーター)http://www3.ocn.ne.jp/~hal/index.html/
pat nousさん、AYAKA(帽子・アクセサリー作家)さん http://parnous.com
・Dreams gate

玉神輝美さん(イラストレーター)http://www.tamagami.com/

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| 【展覧会・美術館】展覧会 | 14:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【お知らせ】ブログのお引っ越しです。

重要なお知らせです。

このたび、帰国をきっかけに、6年お世話になったFC2ブログさんからアメブロさんにお引っ越しすることにしました。

内容を見直して2つのブログになります。

イラストブログ
→「イラストを仕事にしよう!@つくっく」
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 イラストの駆け出し、初心者、セミプロさんむけに、つくねのイラストの活動を報告しつつ、一緒に頑張って行こう!というスタンスのブログです。

美術館、おでかけ、料理などのブログ
→「東京神奈川☆美術館大好き女性の街うちカフェ」
http://ameblo.jp/museumcafe/

 女性向けに、美術館・展覧会情報や、インテリア、カフェ、料理、あとちょっとプライベートなどを記事にしたブログです。

これからも応援よろしくお願いします。
ブックマークもよろしくお願いします!
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| 【お知らせ】 | 16:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「イラストをお仕事にしよう!@つくっく」のはじめまして。

こんにちは。管理人のイラストレーターのつくね=月音京子ともうします。
ブログは約6年続きましたが、内容で分けて二つのブログにしました。

こちらのブログでは、イラストレーターを目指す人向けに、イラストをお仕事にする!という目的で、つくねと頑張って行こう、また今までの9年の経験でお伝えしていくことはしようという、イラストレーター向けブログです

読者登録・質問受け付けています。

公式HPはこちら

アトリエつくっく

今までのブログはこちら

イラストと美術館のトコトコ


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無事に日本に着きました。

無事に日本に着きました。
夜は自炊で和食を。
イラストの依頼がきてた^^
眠って休んでいます。
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| ├【旅行記】ニース・パリ・ロンドン旅行 | 09:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ルーブル美術館でたっぷり美術鑑賞と,盗難さわぎ(パリ2日目)

パリ2日目、月曜日はルーブル美術館に行きました。
5年前のパリ旅行ではルーブルに行く日が足りなかったのです。

14:00に、美術館に入り、ポイント鑑賞して、見終わったのが17:30。3時間半の美術鑑賞です!
中は広くて、マップと何度も何度もにらめっこしながらの鑑賞です。もう、美術館を3館めぐった気分。

「エロスとプシュケ」や「トルコ風呂」が良かった・・・ん、これは横浜美術館の「ルーブル美術館展」ですでに見たのでは!(笑)

 本物を見て感動したのは「ニケ」像でした。前にのりだしてくる勢いが素晴らしい。
 モナリザは・・・?どこでもなんども見た気分(笑)自分撮りで一緒に記念撮影。

アングルの「グランド・オダリスク」を楽しみにしていたのですが、これはルーブルでなかったみたいです。「名画」のかなりを国内外で既に見ていて、見たくて見ていない名画はこのアングルの作品ぐらいです。

 大学では美術史を専攻していたので、有名な作品、大体の作者と時代も分かるので、こういうところでは特典です(^^)

 スタバでサラダを食べ、ルーブル下の子供向け本屋さんで、お土産に絵本を買いました。へとへとになってホテルに戻ります。

 ☆

 ホテルに戻ったら・・・なんとノートパソコンが見つからない!なぜ?!どんなに色んなものをひっくり返しても、扉を開けてもありません。すわ、盗難?!
 フロントに行き、単純な英語で「I don't find!」と訴えます。フロントのおじさんも、あちこち調べてくれたり、どこぞに電話したり。なぜかパソコンのコードが出てきました(ヒーターの故障で部屋を移ったので、その際前の部屋に忘れたらしいです)。
 ハウスキーパーの気の迷い?鍵がやわそうなので、ホテル狙いの盗人もいるかも・・・。ああ、あと2日で~。1ヶ月分の旅の写真が(><)明日、大使館と保険会社に電話しよう!頭の中盗難でいっぱいになったけど、疲れた夜中はいい案がでないと、一回寝ました。起きてスーツケースを整理していると、こんなところに!(イラスト参照)自分でおいたのかハウスキーパーさんがとんと置いたのか・・・。深夜にフロントにあやまりました。でも良かった~。
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| ├【旅行記】ニース・パリ・ロンドン旅行 | 14:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今日帰国の途につきます。

無事早起きしました。二度寝しないようにしないとね。

朝7時半のミニバスに乗り、10時50分のフライト。
一泊して朝出るのは、宿泊費もったいない気がします 
今度海外行くときは、夜のフライトにして、飛行機で寝ようと思います。

後少し、ひきしめていきます!おにぎりが食べた~い。おそばが食べた~い!
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| ├【旅行記】ニース・パリ・ロンドン旅行 | 13:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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パリでの日曜日 朝市とリュクサンブール公園コース

今日の予定はラデュレでの朝ご飯とラスパイユの朝市!
なので早起きの予定でしたが、うっかり二度寝。

●ラデュレの朝パンベルデュ●

「マカロン」で有名なお菓子屋さんラデュレ本店の、サロン・ド・テ(ティールーム)に。

こちらの本で紹介されていた、朝ご飯メニューの「びっくりするほどおいしい」”パンベルデュ”(フレンチトースト)が食べてみたくて。


着いたのは11時。すごく混んでいました。朝ご飯メニューはゆっくり12時まであります。
みんなゆっくりした朝ご飯を楽しんでいるみたい。山盛りマカロンを前ににお茶していたり、銀食器の器にパンやクロワッサンがあふれて運ばれてくるのもまばゆい。

1113-1.jpg


「他にもあるけど、ぜひ生クリームを添えて」と本に。(ジャムの方がいいな~、生クリームはそんなに好きじゃないしな~)と思ったけど、生クリームを。

 ・・・生クリームが極上!

 パンは気持ちまでふわっふわになるほど、ふわふわで、味がしっかりついているけど甘過ぎない幸せな味。それ以上に生クリームが美味しく、後味もさっぱりしてて、生クリーム単体でもぐもぐと食べてしまいました。6.30ユーロ。特製クロワッサンもおいしそう。この生クリームのショートケーキ食べたいな。

●ラスパイユの朝市●

 5年前のパリ旅行で「ラスパイユの朝市→リュクサンブール公園の日曜日」が一番楽しめた日。ラスパイユの朝市は、日曜日に立つ、BIO(有機)のマルシェです。

 どこのマルシェでも、写真を撮ると、声が飛んでくることが多いです。撮るなら買って!ということなのかな。店員さんが目をそらした好きに写真を撮ります(汗)
1113marche.jpg

 はちみつも買いました。はちみつあめはお土産にも喜ばれたもの♪小分けにして色んな人にあげるのもいいね。
値下げ交渉できるのかはよく分からない・・・10.70ユーロを、「10!」といったら、端数はおまけしてくれました。
1113-marche2.jpg

 この市のドライフルーツは最高に美味しい!5年前と同じ、朝市のおしりにあるところで。買い方は難しそう、「キャトル(4つ)」と4本指を立てたら、いちじくとあんずとなつめやしを、別々に紙袋に4粒ずつ入れてくれました。グラム計量し約5ユーロ。あと3倍買ってもよかったな。値下げは、「Non!」
 今回はもう一カ所のドライフルーツ屋と比べようと思ったけど、素早いお客さんと素早い店員さんで、入り込めずあきらめました。
 スープ屋さんで「12の野菜とハーブのプロバンス風スープ」を。ハーフサイズだけど、どんぶり一杯くらいある(4ユーロ)。おいしそう~。この市は規模は大きくないけど、とても楽しみました。

●リュクサンブール公園●

 少し歩き、リュクサンブール公園へ。スープは体に野菜がしみこむよう。5年前はここでスケッチしました。スケッチした同じ場所に来て感慨深く・・・。

1113-park.jpg

 ああ、スケッチセット、今回は持ってくるのを忘れてしまいました。天気はいい、時間もいい、この後の予定もない、「ああ~スケッチした~い!」と悔やむばかり。
 朝から少しぼうっとしいて、公園で日光を浴びながらぼうっとしていました。

1113-park2.jpg



 場所的には、オランジュリーやオルセーなどにも歩いていけるくらいアクセスのいいところ。でも、かなりぼうっとします。迷ったけど、休んだ方がいいかも・・・とホテルに戻ることに・・・。ホテルで休みます。


●ヒドイ日本料理店●

 ぶるぶる、寒くなってきました。ホテルの三つ星は100年前にとったのでは?と思うくらい、サービスは今いちでおんぼろ・・・。ヒーターが壁からとれかかってるし着きません。文句を言ったら9時に行きますと。
 高くても、すっきりする日本食か、中華が食べたいなあ(できればうどんが食べたいなあ)と思い、戻る途中で見たすしバーを探すことに。で、ホテルから少し行っただけなのに迷って・・・。迷い途中、「JAPONAIS」と日本食やさんを見つけました。日曜で、開店しているレストランも少なく喜んで入ることに。
 店員は日本人かと思ったら、日本語が分からないみたい。
 メニューは・・・なんだか変な日本食。ヌードルは2つ。うどんには鶏の唐揚げとマッシュルームが乗ってる・・・まずそう。もう一つはカップヌードルの麺?に串焼きが乗ってる。なんだこりゃ。寿司は大丈夫かな?
トイレに入ったら一度鍵が開かなくなってあせりました。今日は運が悪いのかなあ?
 緑茶は薄いし、変な味。マッシュルームのみそ汁は・・・薄いなあ、インスタントだ。寿司はぴかぴかに光っていて大丈夫そう・・・と、一口。

・・・な、なまぐさ!

サーモンとマグロを食べて、いくらを食べたら「さすがにこれはヤバい!」という未体験のの味。サーモンは焼いて食べる鮭でしょ~。せめてシャリだけ、と食べたら、これがべっしゃりとして、さらに激まず!ガリとわさびをたっぷり食べて置いてでました・・・

あんなまずい日本食料理を食べれるのは、外国ならではと笑えました。店員は中国人みたいです。中国には生食文化ないし 、中華料理店をやったもののはやらず、見よう見まねで日本料理店にしたのでは~?

幸い、ホテルはそのすぐ向かいにありました。

デザートに正露丸3粒飲みました。(あ、おなかは大丈夫!)

11月13日(日)2011年
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TGVでパリからニースに



昨日は移動日でした。
TGVのニース駅までは、送迎してもらい、パリ・リヨン駅からはタクシーに乗りました。
フランスのタクシーには悪い人も多いらしく、強面のおじさんでどきどき。こちらの「タクシーチェックポイント」はちゃんと見て。22ユーロ。

スーツケースがめっちゃ重くなってます(汗)

TGVののんびり旅は、食堂車でまったりカフェが楽しかったです。書き物をしていたら軽く酔ってしまいました。

ホテルは・・・おいおいってポイントがいっぱいあったけど(笑)ロケーションや古びている感じがいいかな?今日から3日間のパリ旅を楽しみます。

今回の旅で悔やまれるのは日本語ガイドをもっと用意すれば良かったなということ。
新しいパリガイドを買ってこなかったり、FIGAROの南仏特集をおいていってしまったのが残念だな~。
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エズ訪問とモナコ

ニース滞在も最終日・・・。明日からパリに行き、16日から飛行機に乗って17日に成田に帰ってきます。天気がよく、真っ青な空。

11月11日はフランスの祝日です。鷲ノ巣村エズとモナコに日帰りで行ってきます。

エズへはモナコ行きのバスの途中にあるみたいです。
「鷲ノ巣村」と呼ばれ、敵の侵入を防ぐために、下から見えない高い場所に作られた村だそうです。

 ニース~モナコ~マントンをつなぐ100番のバスに。

「Ez駅」という表示の駅で降りてみました。バス停の前のカフェで尋ねると、「エズ村は歩きか、8駅先のバスよ。」とのこと。歩きは1時間半くらい420mを登ります。バス停に行くと、1時間に1本の82番バスは確かに8駅先、「EZ village」に停まります。でも30分待ち。

「10分に1本のバス。」と行っていたし、違うバス停の名前だった気がして、すぐ来た100番バスで8駅先に行きました。バス停の名前も忘れてしまって、すぐメモすれば良かったな。

 途中下車した8駅先は、ちょっとエズを超えてしまったようです。Cap d'ailと書かれた地域でした。降りると何かの儀式らしくマーチが流れ、テラスから綺麗な景色が見下ろせます。リゾートの別荘地らしく、かわいい美しい建物が、崖にならんでいて、真っ青な空と紺碧の海が見下ろせ、エズではないけど、とても素敵な景色。しばらく歩きました。



 またバスにのり、すぐにモナコに着きました。大きなサンドイッチを昼ご飯に。
歩きで、「切手とコインの博物館」「クラッシックカーコレクション」「大公宮殿」に行きました。

 クラッシックカーコレクション。お金持ちだな~☆レーシングカーも間近に見れます。
父や兄へのお土産にレースっぽいTシャツを買いました。

 大公宮殿は探すのに苦労しました。高台からは、港とそれを囲む高層ビルが見下ろせ、絵葉書みたいな光景が広がります。
高台には大きく豪華な建物がたくさん並び、どれも宮殿に見えてしまいます。
 宮殿はなにげに最初の方で通り過ぎていました。半袖でいいほど天気がよく、暑く、からからののどに、レモンアイスが最高に美味しかったです。

 最後カジノに行こうと思っていましたが、もう夕方、歩きで行けない距離で困ってしまいました。改めてガイドを見ると、パスポートも必要で、エレガントな服装で、と書いてあったのでやめました。

●マントン行きのバス●
 ガイドブックに、「マントン行きのバスは光景が素晴らしい、時間があればバスに乗っていこう。」とあったのですが、本当にめくるめく映画のように、美しい車窓でした。パノラマのように海が広がり、途中曲がりくねる道には、かわいらしい民家、きりたった崖の上に並ぶ赤い屋根の邸宅達、日本にない樹木たち・・・。
 帰りのバスは夕日が落ちる時刻にちょうどあたり、空が紫やピンクにそまり、ラッセンの描く風景のようでした。ニースについてからは、ホームステイ先まで、ゆっくり街の中を歩きながら帰りました。名残惜しいです。最後の日にとてもよいものを見れて幸せでした。
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美味しいニース料理の食べれるニースのレストラン♪

ニースの旧市街に見つけた、美味しくってとてもリーズナブルなレストラン♪

「La Claire Fontaine」

Place Rosseti
TEL.04.93.62.30.94
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ニース料理とイタリアンのレストランです。
場所なのですが、こちらが向いの、サント・レパラット大聖堂。
Rue Rossettiという通りの西のはじっこが広場になっていて、その端です。
同じ広場のアイスクリーム屋さんも目印になるかも。ラスカリ宮も近く。
res2.jpg

ドリンク、プレートの値段は普通ですが、
お昼に14.90ユーロのコースがあります。
ニースもプレート一枚大体12~16ユーロと、外食がとても高いので、この値段はかなりお得な方です。

初めて行った日に食べたコース。
res4.jpg

南仏に行ったならぜひ食べたい「ブイヤベース(Soupe de poisson)です。
すごく美味しい!お魚の味がさっぱりしいて、日本人好みの味。

res5.jpg
お魚のポアレ。ソースもしつこくなくてさっぱり。お米もとても嬉しい。

res6.jpg
かわいらしいアイスクリーム。斜め向かいがアイスクリーム屋さんなので、そこのかも???



11月8日(火)に食べたお昼のコース。

前菜は同じく美味しいブイヤベース。少し味が違って貝が入っているようでした。
日によって材料も変わるかもね?
魚のお鍋の最後に残ったスープみたい?やっぱり日本人好きそうな味。

コースなのですが、かなりの種類から選べます。迷う~。

res1_20111111003704.jpg
迷って迷って、選んで出てきたのは鴨肉のロースト。豪華だなあ。
すごく美味しい。バターたっぷりのポテトのマッシュも美味しい。ボリュームたっぷり。
サービスでパンや揚げパンもついてきます。

res3.jpg
レモンパイ。見た目が大きくて長~くて笑っちゃう。スッパイ。

紅茶や食後のコーヒーをつけても20ユーロ内ですむよ。クレジットカードOKです。
他のテーブルでは一品料理を頼んでましたが、これがすごいボリュームで、魚一匹まるごと料理など美味しそうでした。魚介も豊富でムール貝も食べれるみたい。
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「ネグレスコ」ニースの一流ホテルに!

一流ホテルを体験してきました。
ニースの絵葉書にもよく写っている、5つ星ホテル「ネグレスコ」に。レストランです。

レストランが二つあり、メインレストランと、もう少しカジュアルなレストランと。
迷って、カジュアルな方「La Ronde」に。一流ホテルの・・・二流レストラン?
綺麗なワンピースに着替えて、化粧もばっちりして行きました。

中はメリーゴーランドみたい♪遊園地のような音楽が流れて、時々馬が上下します。

ronde.jpg

ronde2.jpg

座席もピンクですごくかわいい(^0^)
壁には直接、青い空と青い海が描かれているの。

34ユーロの昼コース。
シャンピニオンのテリーヌと、ウサギ肉、それから焼きリンゴとアイスのケーキ。
ワインや食前酒も選ばなかったので、あとリンゴジュースとお水とエスプレッソ。しめて46ユーロでした。
お味は高級感がある感じ。結婚式のフレンチみたいなホテルらしい味でした。
写真やスケッチにも寛容で、入り口で写真だけとる旅行者もいましたよ。

二階席には、ビジネスマンが歓談しています。
彼らの一人から熱い視線が・・・感じられず、とても上品でハイセンスなおじいちゃまが時々笑いかけてくれました・・・。

トイレを借りる際に、うやうやしく案内してくれて、そのときにホテルのロビーを通りました。大きな絵や現代アートが飾られ、マセナ美術館より豪華絢爛!

どきどきして楽しい体験でした^^

neglesco.jpg
夜のネグレスコ。








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フランスから荷物を送ってみた

今朝は、ヴァロリスで買ったお皿&画集&雑誌を日本に郵送してみることにしました。
ニースにいるのもあと2日。

お皿は4枚30ユーロ。1枚15ユーロなのが一声で半額になったものです(笑)
郵送費の方が高く着く可能性も分かっていましたが、それも面白いかなと思って。

どうしよう?と思って、昨夜マダムに辞書をひきひき相談したら、
「郵便局で箱(カルトン)を買えるわよ」とのこと。テープなども買いなさいと。ちょっといけず。

9時に郵便局に行ってまごまごしていると、女性の局員さんが、箱を選んでくれました。
1キロ、3キロ、5キロ、7キロ、という風に、箱と郵送料金がパックになっているものです。
フランス国内、ヨーロッパ、他の国というのも分かれている様子。オレンジの箱を選んでくれました。
お皿のサイズが大きいので、7kgのもの。43ユーロです。うむむ。

この箱は料金先払いで、カードで払い、伝票をもらって一度家にもどりました。

1110-2.jpg



スーパーにガムテープが無く、丈夫そうなセロハンテープで、ぐるぐる巻きました。
7キロまで入るというので、欲張って本や雑誌も。部屋着で巻いて、新聞紙をつめて。

アバウトに出来上がった荷物を、「軽いし♪」と思って持っていったら
カウンターで400gくらい超過してしまったようです。はあ・・・
本を抜いて、テープをまた買ってきて、郵便局のすみっこで、ぐるぐる巻きました。
本を抜いたぶんすかすかになった気も・・・

割れ物の表示もないようなので、おじさんに、「割れ物」=「Fragile」を、「フラジャイル」「フラジル」「フィラズィル」と何度か発音を変えて言っていると、分かった分かったと、マジックで書いてくれました。はしっこに小さく・・・。

船便にしたくて、「par bateau」と繰り返したのですが、「par avion」航空便のようです。5、6日とのことなので、私より速く付きそう。船便はないそうです。宅配便なら船便もあるけど、それはもっと大きな荷物でないとお得でもないみたい。結局のところ、サイズも重さも7キロの箱でぴったりでした。

ああ、中身を「お皿」としか記載していなかった。フランスの郵便事情悪いみたいで、チェックされて記述と内容違うと戻されるなどという記述も(泣)荷物送る前にネットでしっかり調べれば良かった。



O型でおおざっぱな私。おおらかな点は気に入っているのですが・・・。
やはりO型の母から来る郵便や宅配便はいつも雑で汚いような包み方でくるのですが、どうも、しっかり梱包し、割れないようにし、重さもきちんと量るような郵送なんてのは、私も下手くそかも;と、セロテープでアバウトに巻かれた割れ物小包みを送って、ぐったりと思ったのでした。お皿ちゃん頑張って~☆


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海辺のカフェでスケッチ&美術館

今日は午前は学校に行って、午後はニース市内に。

学校は、最初に請け負ったアントワーヌ先生(楽しい男性)でなくて、フェデラ先生(若い美人)に。
プリントの問題を解いて○付けするみたいな授業でつまらない・・・
こういう文法事項なら日本でやったし。発音とか会話とかたくさんしてくれたのが良かったのにな。
アントワーヌ先生が、水曜日、チュニジア料理をみんなで食べにいきましょう!といったのはどうなったのかな??



午後は、ニースの観光スポットで、最後の二カ所の美術館に行くことに。

美術館も18時までやっているので、大雨だけど絵を描くことにしました。

お気に入りの海辺のカフェで。サラダ(ニース風サラダも名物)とドリンクのセットを取る。
絵を描きたいと言ったら、「ウ~ムウ~ム、いいよ。僕を描く?」という反応。
メニューも頼んだし、人がいなかったから良かったかな?
nep1.jpg


1時間ほどスケッチ。
逆光がいい感じなのを、写真を見て仕上げようと思い、下半分はあまり手を入れたないで終わらせました。

nep2.jpg

nep4.jpg

GERATERIA PINOCCHIO
43.Promenade des anglais
TEL 04 93 16 88 35

ロケーションが抜群の、気軽に入れるカフェレストラン。華やかなアイスクリームパフェが自慢??



歩いて、まず見たかった方のニース美術館に。

美しいニンフ(ギリシアの女精霊)達の綺麗な絵や、人間らしい彫像、大好きなラウル・デュフィには二部屋、ジュール・シェレに一部屋と、たっぷりと好きな作家が見れたし、その他も私好みの絵や作品が並んでいて、もしニースに住んでいたら繰り返し来るかもなあ~というお気に入りになりそうな美術館でした。

ラウル・デュフィの青い海の絵はコートダジュールの海の色。まるでラッパやジャズの聞こえる中で描いたかのように、音楽的。ジュール・シェレの絵を見ていると、女性の掲げるワインを飲んだような気分がして酔いがまわってきそう。(実際、絵のモチーフとしてグラスワインを飲んでたけど 笑)

Gustar Adolf Mossaという人の絵も面白い。世紀末のピアズリーのよう。日本のコミックイラストみたいだなあと思ったら、1972年生まれ、同世代の人でした。ニースの人気作家かな?



マセナ美術館は、豪華絢爛な館を見る美術館という感じだった。
絵はポートレイトが多い。ものものしい監視員さんがいる。
なんだか・・・照明も明るいのに、重苦しくなってくる。
昔、この館の中でどろどろした愛憎劇など繰り広げられたのではないだろうか・・・なんて。
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おもわずトラム初体験

今朝は夢の中で、「ホームページのあそこをこう新しくしよう・・・」
なんてことをしながら目が覚めた。

日本を離れて明日で3週間、日本に帰りたくなっています。
帰国したら、新しい仕事のことなどで、わくわくもしています。

朝は非常に疲れていました。寝坊もしたので、学校を2限から出ることにしましたが、結局その後も起き上がれず・・・エクス旅のつかれと、昨日の歩きでもどっと疲れが出たみたいです。

ニースの旧市街で、安くとっても美味しかったレストランがあったので、
そこだけ行くことにしました。

近所のバスで来たバスにすぐ飛び乗ったのですが(昨日帰りに使ったバスなので)
なんだか変だな~変だな~という方向。
ちょっと郊外っぽくなってきたので降りました。

ジャンヌダルク教会の前のようです。方向は逆・・・

ニースのバスは、路線図と地図が乗り場にあり、路線は分かりやすいのですが、
バス停からどちらの方向に行くのかが、分からないのです・・・・

また、バスの中では、電光掲示板も、次の駅のアナウンスもありません。
風景を見て判断するか、外のバス停の文字をにらんで判断するという感じです。
多分慣れればシンプルなのだけど。

天気は雨。このジャンヌダルク教会も、かわいらしい感じで見学していきました。

11081.jpg

11083.jpg

他のバス停を探して、少しにぎやかな方に歩くと、トラム(路面電車)が走っていました!

「トラムに乗ってみるチャンスが来てよかった~♪」
と、バスでなくトラムに近づくことに。

こちらの乗り場は、しっかり方向、desitionが出ているので安心。中央の通りのトラムの駅なら分かる。
チケット自販機が会って、バスと同じ1ユーロの券を買えばよさそう。

勝手が分からず2ユーロ入れて、すんなり券は買えたけど、おつりが出ず。どうやるのかな?
東洋人のおじいさんが親身に声をかけてくれて、「では2枚買えば?」と言ってくれたけどだめでした。

トラムは、かなり最近整備されたものらしいです。
電光掲示板も、音声アナウンスもあり、安心。
のんびり運転で、街中の人もトラムの前後を平気で横切りますが、バスよりすいすい早く着きました。

1108-2.jpg

マセナ広場を走るトラム。写真を撮るときに、鉄ちゃんの気持ちがわかる気がした(笑)

やっと着いたレストランのニース料理は、今回も超美味しくて満足でした。
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エクス・アン・プロヴァンスの街を観光 2日目(エクス2日め ニース旅行18日目)

 午後はミニバスでアルル観光なので、午前中にエクスの街を観光するために、早起きする。朝は7時頃ホテルを出た。バスを待っていたら、反対側に立っていたようで、バスが行ってしまった。次が40分後なので、ホテルに戻ろうかと思い、またすぐ思い直してバス停に行ったら、次のバスがすぐ来ていた。飛び乗る。本数少ないはずなのに、いつもすぐにこの4番バスは来ている。なんなんだ?

 朝ご飯は、セザンヌやゴッホも通ったという有名カフェ、「Les deux garcon(レ・デュー・ギャルソン」に来た。朝ご飯メニュー(6.60ユーロ)を頼む。シャンデリアやランプ、彫りの凝った柱、鏡ばりなので、その凝った内装が鏡の中にも展開する。壁にはセザンヌやピカソなどの画家の絵の複製が飾ってある。ギャルソンがまたカッコいい。

 街の中は、おとぎ話みたいに綺麗だ。道は曲がりくねっているので、勘に頼って歩いていると、変な方向にでる。泉があちこちにあるのがこの街の特徴だろう。朝市がやっていた。宿にはキッチンがあるので、変てこな形をした洋梨とトマトを買ってみた。

 充電のきれかけたデジカメで撮ろうとすると、すぐに赤ランプがともった。頭の中カメラカメラ・・・でいっぱい。花市の近くにカメラのありそうな土産屋があったので、そこのおじさんに聞くと、「20メートル先に、同じような店があるから、そこにあるよ」と教えてくれた。その店の店主に、「イリヤ アパレイユ フォト?」と聞くと、店の奥から懐かしの使い捨てカメラを出してくれた。黄色いコダックで27枚。13.70ユーロ。(アパレイユフォト=カメラ。「イリヤ~?」は「~はありますか?」という意味で、とにかくしょっちゅう使える)

 サン・ソーブル大聖堂に行く。正面ファザードが工事で全く見えない。隣のタペスリー美術館は面白そうだけど、この日はお休みみたい。他2カ所の観光名所も、午後からになっている。

 朝市や花市が開かれる、リシュルム広場(Pl.Richelme)の周辺が一番華やかで、そこからサン・ソーブル大聖堂の方に行く途中の通りが、土産屋さんが並んでいて楽しい。
 エクス・アン・プロバンス名物というお菓子「カリソン」を買う。マジパンっぽくて、お酒も入っているらしく、表面はカリッとしている。全国区にはならないなあ・・・ていう「名物お菓子」って感じ(笑)プロバンスの布も気になるけど、大きいもの買うなら、日本でゆっくり慎重に選びたいな。円形で三角に折れる面白い形のタオルで、いかにも南仏らしい色のを自宅トイレ用に買った。
 Rue Espariatという細い通りも美しい。それから、看板がバラエティに飛んでいて面白く、デジカメなら撮りまくりたいほど。

 早起きしたので、11時には行くところもなくなり、レストランを探す。ランチメニューあるのがいいな。昨晩食べなかったので、ちょっと良いとこでもいいな。やっと決めたレストランでは「お昼は12時からです。」と言われ、11時半から紅茶を飲んで待った。16ユーロのメニューは「お皿2つ」か「お皿+デザート」。店員さんはとても感じがよく、ユーモラス。ただ、味がちいっとまずく、ちいっともたれた・・・;でも、金髪のウェイトレスが女優めざせるかも~というくらい美人だったので、なんだか待っているとき嬉しかった。最初Les deux garsonにお昼を求めたけど、メニューが出なかったので、ここもお昼メニューは12時からだったんだと思う。
 急いでバス乗り場に戻ると、バスがすぐに来て、13時半にホテルに戻った。ロビーで待っていたら、約束の14時10分の少し前に、午後のツアーの運転手さんが来た。

 10月5日(土)2011年
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大変な思いしてエクスのホテルに来たよう・・・(エクス1日目)

 なんだか大変な思いをして、8時にニースを出て、15時半にエクス・アン・プロヴァンスのホテルに着いた。

 朝は徒歩15分ほどの駅まで、試しもあってバスに乗った。いつもと反対と思って反対側に。表示には「23 gareSNCF」と出てる(gareは駅、SNCFは国鉄)。でもなんだか道が変!3駅ほど行って、運転手に「The bus go to the NICE STATION?」と聞くと、「スタ・・・?スタ・・・?」と混乱している。ステーションという英語も分からないらしい。Gareというと、ウィウィといいながら、なにかもごもご言っている。次の駅ですぐに飛び降りた。全く反対方向でそこから30分ほど重い荷物を持って歩いて駅に来た。もしかしたら、そのバスは回って駅にきたのかもしれないけど・・・

 駅では7分ほどカウンターで待ったら発券してくれて、チケットを駅員さんに見せ、無事にTGVに乗れた。2等の席だけどとても快適。食堂車があって、値段も高くなく、カフェのように紅茶やマフィンを飲みながら、流れる美しい景色が見れて、TGVはとても良かった。

1103TGV2
ニース→パリ行きのTGVの食堂車。おしゃれ。

1103tgv.jpg
田園風景が秋色に色づいて・・・ 車窓が美術館の額絵のよう・・・

 エクスアンプロバンスTGV駅から街中まで、15キロも離れており、シャトルバスに乗る。幸いシャトルバスの場所が分かりにくい(端のホームからエレベーターで地下に降りる)ことはネットで予習していたので、シャトルバスはすぐに見つかった。3.60ユーロもして、車掌がいちいちお金を受け渡しするので入り口で行列。シャトルバスのどこで降りるかは分からずどきどきしたけれど、街まで20分とガイドにあったし、20分後くらいに、他の観光客がおりそうだったら降りてみようと思い、その通りになったのでそこまでは問題なかった。12時半ころにエクス街中についた。

 バスターミナルでは、帰りのバスをチェックした。たくさんのバス停があるので、インフォメーションに教えてもらった。お姉さんにフランス語できくと、とても愛想が良かった。南仏では、英語だと、いまいましそうにするインフォメーションの人が多く、たとえ単語の連呼でもフランス語できくと愛想がいいかも・・・。帰り、どうするかな。バスが一番楽そう。ただ本数が少なく、18時の最終バスが無事出ればいいけど。

 それからホテル。・・・なんだけど、ネットのプリントアウトが出来ないから、パソコンに地図を保存し、カメラにも写してきていた。地図がはっきりしない。このくらいかな、と歩いてもそれらしい通りが無い。タクシーを拾えるならいいけど、南仏のタクシーは電話での呼び出しになるらしい。大雨の中、すっかり路頭に迷って、バスターミナル近くのホテルに入ってみた。ホテルなら、英語も通じるだろうし親切だろう。

 なぜか、警察官がたくさんいた。人々がいろいろなことを尋ねている。警察?派出所?
英語のわかる警察のおじさんに、「I lost my way.」と、ホテル名と住所を書いたメモを渡した。

 ホテル検索サイト(hotels.com)には、このホテルは「ショッピング街」「シャルルドゴール広場近隣(←中心広場)」「ミラボー通り近隣(←メイン通り)」とある。だから、表示された地図が間違えてずれていたのではとのんびりかまえたら、本当に遠かった。車?ときかれ、ううんと応えると(フランス語と英語がごっちゃになり、逆に言葉が出ない)No.4のバスで、といわれた。

「ええ~!バス~(汗汗)」No4のバスはすぐにわかったけど、教えてもらったバス停の名前が無かったので、再び警察のところに戻ると、さっきとは違う若い警官が「バスにきいて!」という。なんだか、フランスのインフォメーション関係はみんなアバウトだ。
 もういいや、となかばやけになって、バスの運転手に住所を大きく書いたメモを見せると、降りる駅の一駅前で、大きな声で「Prochain!(次!)」と言ってくれた。

 降りたらこんなところ。真ん中にあるのがバス停。ぽつ~ん。

1103bus.jpg

 絶対「ショッピング街」とか間違えてる!!!
 部屋は非常にきれいで広かった。口コミだとエクスで2番目に人気なのよ・・・車の人には問題ないよね・・・。(バスで4駅くらい、バスターミナルから2キロくらいだからすさまじく遠くはない)
 
 カメラの電池が減っていて、充電器を持ってきたら、違う型だった(><)。予備のカメラのほうだった。ニースにはあるけど、昨日は疲れていてぼんやりしてたなあ。アルルの「ゴッホの跳ね橋」と「星降るテラス」のカフェだけは撮りたいなあ。大事に使おう。
 ホテルにも近隣にもレストラン無しと・・・。ピザの宅配が頼めるのみ。
オレンジジュースでしのぐ・・・だから少しやせて~。

 明日は14時からアルルへのツアー。早寝して早起きして、午前中市内観光して戻って来よう。
あさってはバスの本数も少ないけど計画して、ホテルに荷物を預けて、観光かな。
このエクス旅、カメラも観光も、しっかり計画していかないとね。
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ニース近代現代美術館など(ニース12日目 ニース旅行16日目)

今日はエクス・アン・プロバンスに行きます。
ニースからエクスへの経路が分からなくて!
書くと長くなるので、今は省きますが、結局朝TGVで行くことにしました。
昼12時過ぎに着きます。



昨日は学校が終わって、家で母と電話でおしゃべり。雨で寒い日です。

そんなエクスの高速バスの乗り場をさがしたのですが・・・
2日かけてさがしたのに、無い。マセナ広場前の停車場が無くなっていました。

ニース料理の「ブイヤベース」を食べたい!と思ったので、
ガイドブックにのっていた「アッキャルド」に。でも13:30でクローズとのこと。
もう14:30になっていました。一昨日、とても込んでいたお店があったので、そこに行くと、
ランチコースが14.90ユーロと安く、ブイヤベースもあります。

ここがヒット!すごく料理が美味しかったです(また紹介しま~す!)



インテリア雑誌を何冊か買っています。「マリクレール・メゾン」にインテリアショップガイドが付録でついてきて、そのガイドのお店めぐりをすることにしました。

方向的に、ニースの現代近代美術館にも行くことに。

ここのアートはう~ん、現代美術を見てると脳がねじれていくなあ(汗)
2フロアで現代アートはもういいや、となって、エレベーターで7階に。
7階は屋上になっていて、この建物は真ん中が空洞なので、その周りをぐるりとニース市内を展望できるようになっています。太鼓橋になっていて、そのサイドも厚いので、怖くはないです。高所恐怖症の人はまずだめですが・・・
強風に煽られながら、ニース市内の写真を撮りました。

1103art.jpg
おもしろアート

1103art2.jpg

1102art3.jpg





帰りはRue Liberteに点在するインテリアショップをめぐることに。
インテリアだけでなくブティックもたくさんあるオシャレな通りです。
このあたりのインテリアショップは、結構クールでオシャレな感じ。

あ、ファッションにしても雑貨にしても、「かわいい」ものは圧倒的に日本の勝ちかも。

パリでも訪れようかと思っている、とってもオシャレで素敵な「Flamant(フラマン)」や、
楽しい雑貨屋さん「Kichen Bazaar」「Bath Bazzaar」が良かったです。

1103framant.jpg
フラマン

1103cafe.jpg

The ou citron=レモンティーを頼んだら、分厚いのが4切れも入っていて愉快になったカフェ。
綺麗だったなぁ。

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今日はのんびり(ニース11日目 ニース旅行15日目)

10月19日(水)に旅行にたって、二週目の水曜日。1ヶ月旅行の真ん中に来ました。

ニース旅行、日本に帰ったら、整理して独立ブログにしようと思います。
記事も、これからニースや南仏に行こうという人に向けて。

旅行にたつ前に、出版社に連絡したり、企画書を送ったりしています。
それもあって、今回は詳細に記録をとっています。

2日(水)はわりと家にいました。

懸案だったパリへの移動手段はTGVに。SNCF.comというフランス語サイトから、予約しました。
77ユーロ。まあまあ安めの値段です。
プリントアウトが出来ないので、駅での受け取りにします。(←これも日本人の解説サイトのおかげでなんとか)

ロンドンのゆうこちゃんには、Easy jetという格安航空を教えてもらってて、それが飛行機なのに59ユーロほど。でも、なぜか!ボタンをおすほどに、胸騒ぎがとまらなく、胸がぎゅっとしてくる・・・何度やっても。
電車ならともかく、飛行機ではこれは嫌ですよね!特に、直感を大切にしているので。
(日航機事故や911テロなど、胸騒ぎでキャンセルして助かった人も多いそうです)
もちろん、なにも事故がないことを願いますが。

TGVも、海辺ぞいにとてもきれいな景色を走るそうです。5時間半だけど、飛行機も全体を通すと同じ時間かな。

週末、金(祝)、土、日とエクス・アン・プロバンスに2泊し、待望のプロバンスに行きます。
はじめはプロバンスに行きたかったんです。
ゴッホゆかりのアルルにも行きます。「ゴッホの跳ね橋」は好きな絵の一つですが、そのモデルの跳ね橋など・・・女性一人で危ないそうで、最初無理かと思ったのですが、エクス発の半日ツアーに参加することにしました。
日本語の旅行会社「ランデブー・プロバンス」さんにメールして、予約しました。半日ツアーなどは大体2人からですが、すでにその日に英語ツアーがあるので、そちらに参加どうぞ、ということでした^^
エクス行きのバス停がまだ分からないので見つけなきゃ。

あとはHISに電話して帰りの飛行機の乗り継ぎについて聞いたり、
パリのホテルに英語でメールして、空港送迎やホテルまでの経路について質問したり。
空港送迎については、ホテル予約サイトが英語のテンプレートを送ってくれて、OK。
経路については下手な英語が上手く通じなかったかな(汗)お昼だし、メトロで頑張るか~。

大分懸案事項が減って気楽になりました。



1101eva.jpg

ホームステイ先には、66歳のマダム、ジャクリーヌさん、ジャクリーヌさんの娘で40代のキャリアウーマン、エヴァがいます。あとは19歳のスイス人留学生ロワナ、ブルドックのシャルロットとマッキュロイ。

ネットで懸案事項を片付けた後は、サロンでエヴァの似顔絵を描いて、夜プレゼント。

喜んでキスしてくれました 
「かわいい」とか「きれい」と言ってくれたみたいです。似ているかは???

11月2日(水)2011




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旧市街散策・ニースの街を見下ろす。

今日から11月です。朝顔を洗いに鏡に向かうと、とてもいい顔してる。目がきらきらして輝いてる・・・
11月1日はフランスでは諸聖人の休日という祝日です。

今日はニースの旧市街を散策しようと思う。

●旧市街のレストラン●

「ニース料理」を食べていないので、いいレストランに行くことにしました。
ガイドブックでは旧市街の「アッキャルド」と「メランダ」がおすすめです。
「アッキャルド」はお休みだったので、「メランダ」に。

すごく狭い店内で、メニューは黒板に手書きのフランス語のみ。う、う~ん。

「ブイヤベース」=「魚のスープ」=Soup de Poissonといいます。

Soup au Pistou.これかな?飲み物はあれ、ソフトドリンクないな?
ではverre de vin グラスワインを。あれ?なんか聞いてきた。ではblanc(白)で。あ、OKなの。
頼むとお野菜のスープでした。あらら。でもなかなかほっこりとした味で美味しい。

隣の奥さんの食べている牛肉料理がめっちゃおいしそう。固まり肉で食べてる。
ビーフは3種類ある。辞書を引いて・・・一つは腸?これはパス
あとは「牛肉の蒸し煮プロバンス風」と「牛肉とオレンジの二重奏」。プロバンス風にしてみよう。

1101nice4.jpg

奥さんのと違った。やわらかい牛肉で、さくさくとパイのようになっているポテト?をソースにつけるのがとっても美味しかったよ。料理名はDaube de beauf a la provance.これは、南仏名物料理の一つ「牛肉のドーブ」みたいです。

会計が、ワイン6ユーロ、スープ11ユーロ、牛肉14ユーロで計31ユーロ。ひえ!
一皿12~16ユーロというのは、ニースのレストランでは普通のお値段。ニースは円高のためか物価が安く感じるけど、外食は高くつく。いつも食事は15ユーロ以内ですませてるけど。
ここは現金払いのみ。ガイドで見たので用意しておいた。現金をあまり持ってないいつもだったら困りそう。

日本人向けのフランス料理じゃなくて、フランスのフランス料理という気がする。とてもほっとする味で、後味もさっぱりしていて、毎日でも食べれるようなお料理でした。場所もマセナ広場からすぐなので分かりやすいところ。

La Méranda
4,rue Raoul Bosio TEL なし




●マルシェ●

旧市街で今日は花市をやっています。月曜はアンティーク市。昨日は知っていていかなかったけど、来週は行くぞ。

1101nice1.jpg

青果の方は、12時半で大分なくなっていました。
ニース市内を水彩画で描いている、画家さんの売っている絵もいいなあ。自分で描きたいなあ。

1101nice3.jpg

旧市街の路地。どこをとっても絵になるな。楽しい。



●旧市街を見下ろす●

旧市街の東側、城跡にある丘に登る。エレベーターもあるみたいだけど、階段で。
ここからは写真の連続で。

1101nice2.jpg

1101nice5_20111102144335.jpg

1101nice6.jpg

体力のある人はだんだん景色の変わっていく階段がおすすめ・・・
次々に広がる景色がすばらしすぎて・・・

海にうつる太陽がキラキラ輝いて・・・

幸せだなあ、恵まれているなあ、て感動する。

写真では伝わらない。絵に描きたいけど、これはとても描ききれないかも・・・

天気のいい日にまた来たい。今度は画材も持って。
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ゆったりと休息日(ニース旅行 ニース)

前日に鍵をなくしてしまった。カンヌから戻ったら鍵がない。
オートロックで応答がないので、迷ってマダムに電話。
同室のスイス人の女の子が在宅で開けてくれた。インタフォンをどうすれば分からなかったって。

月曜日。疲れているし、鍵問題はあるし、学校はお休みすることにした。夢の中に鍵が出てきた。
朝にマダムに言うと(フランス語をあらかじめ作文してメモして)
「スペシャルな鍵だから他はないの・・・探してね」とのこと。
幸いに、前日探していなかったところにあった。

ぐっすりと休み、昼はすぐ近所のお気に入りカフェで。

その後はブログを書いていた。時間がもったいないようで、きっとたまると日本では書けない。
体も休まるし。

夕方、ブログを書いた後、海まで散歩に。海まで5分ほど。Garmard通りというところをまっすぐ行く。
「ネグレスコ」という高級ホテルのあるところに出る。

海岸に出て、海にさわってみた。けっこう温かい。砂でなく、まんまるの白い石がごろごろしてる。すごく泳ぎやすそう。この時期は、誰も泳いでいないけど・・・

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海岸のところにNeptuneなんとかという、すごくいいロケーションのレストランがあった。
メニューはちと高い。
シードルが3.5ユーロだったのでそれを頼みました。
そろそろサンセット。素敵な光景。ふにゃ~。
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