イラストを仕事にしよう!@つくっく

2011年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年08月

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新国立美術館「ワシントン・ナショナルギャラリー」展

久々に美術館に行ってきました。
国立新美術館の「ワシントン・ナショナルギャラリー展」です。
7月16日(土)、土曜日なのにあまり混んでなくてすっかり楽しめました。

2011年6月8日(水)~9月5日(月)
国立新美術館
http://www.nact.jp/

絵にあまり親しんでいない方でも、すっかり楽しめる分かりやすい展示でした。

その1つ前の「シュールリアリスム」展のワケノワカラナサに比べたら!(笑)

「かわいい」絵が多かったので、今回は「かわいい」を連呼します♪

ワシントンナショナルギャラリーは、19世紀末から20世紀始めに活躍したアンドリューメロン氏がコレクションを寄贈、それからアメリカ市民が寄贈してできた美術館だそうです。
日本人の大好きな印象派がだっぷり。

まず、モネから。
wn1.jpg

「日傘の女性、モネ夫人と息子」

好きな絵画を3つあげなさい、と言われたら、その中に入れるくらいつくねも気に入っている絵です。
原画は、奥からまぶしい夏の日の光が刺しているかのように、きらきらと絵の具が光って見えますよ。
ぜひ原画を見てみてほしいです。
大学生の頃にやはり「ワシントン・ナショナルギャラリー展」を見たので見たのは二回目になります。

「日傘の女性」はオルセー美術館にも2点あります。こちらは妻カミーユの死後娘を描いたもの。
顔のあるのがカミーユです。
顔など、ふわふわっとしか描かれていないのに、とても魅力的な表情で美しい女性に描かれていますよね。

この絵に関してはコチラの記事(「モネとカミーユ」)でも書いています。

wn2.jpg

「ヴェトゥイユの画家の庭」
かなり大きなサイズで、写真とは色合いが大分違います。
そのまま絵の中の庭に入って行きたくなります。行きたいなあこの庭。子供もかわいい~。

wn3.jpg

今回一番気に入った絵。「揺りかご、カミーユと画家の息子ジャン」
赤ちゃん、かわいい~!でんでん太鼓握っている。
ブルーの布もオシャレでとても好み。日本のでんでん太鼓や風車があるのが、日本人としては嬉しくなります。
息子ジャンという題名がちょっと「息子じゃん!」みたい(笑)

おつぎ、ルノワール。

文句なしに「かわいい」2点
wn4.jpg
「踊り子」
wn5.jpg
「アンリオ婦人」

「踊り子」はまさに絵画!という印象です。ふわふわする粗いタッチ。夢のような少女の表情。写真よりはるかにすばらしいものに見せてくれています。実物を見ると、バレエシューズの質感もすばらしい。

このポーズでモデルをするのも死にそうですが(笑)

アンリオ婦人も若くて胸元や二の腕もぽっちゃりエッチでかわいいですね♪

今回男性と行きましたが、踊り子が一番良かったと。
8人くらいの男性と美術館デートしたことはありますが、9割方かわいい女性の絵を選びますね・・・・。

wn6.jpg
「ポン、ヌフ、パリ」

ポンヌフは、セーヌ川にかかる数ある橋の中でも大きいもの。
フランス・パリ旅行に行ったときも、ポンヌフに行ったときは感慨深かったです。
橋の向かい側に画板を広げ、街行く人々の中で、気に入った姿を見つけてはスケッチして、絵の中に配置して行ったのでしょうね。


最後にカサットの作品
ws-7.jpg

「おか~さん、まだあ~?!もう遊びに行きた~い!」
とでもいいたげなモデルのふくれっつらがかわいい♪
この作品の隣にも、やっぱり泣きそうな子供モデルがいて、吹き出したくなります。

とにかく素直にかわいい♪きれい♪という作品が多くて、誰でも楽しめる感じです。
デートのセレクトにも最適かも。



今回の展覧会の、おすすめの楽しみ方ですが、ぜひ

「犬探し」

をしてみてください。
なんか犬が多いんですよ。

「ポン・ヌフ・パリ」からもほら

wsdog-1.jpg

wndog-2_20110731090339.jpg

これはゴーギャンのどれかの作品に
ws-dog.jpg

これはどの作品かな? 探してみてね。
ws-dog3.jpg

ちなみに、「ワシントン犬付チケット」(1500)も売っているそうで
ワシントン犬メアリー(カサットの作品の左の犬)のピンバッチがついているそう。
セブンイレブンやローソンでお買い求めの方はどうぞ。

wsdog4.jpg わんわん。


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格安ポストカード印刷♪

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朝メールが来て、新しくオンデマンド印刷を始めるそうです。

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12号作品

12号のキャンバスを買ってきました。
前に描いた、「人魚と小さな勇者たち」の鉛筆モノクロ画を拡大コピー。
これを下描きに、カラーで描いていきます!

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ぷちこま

変な夢…

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作家的移動生活 「15分あれば喫茶店に入りなさい」(齋藤孝)

今日は朝から近所のバーミヤンに来ていて、ノートパソコンでこの文章を打っている。(19日火午前)
 時々この人がいなくて、なぜか味もおいしいこの店舗で、資格試験や好きな勉強をしたり、ブログを打ったり、時にイラストの下書きをコピー用紙に書いたりしている。
 家は片付いていて、アトリエスペースもあるけど、やっぱりくつろぎの空間で、スイッチはオフになってしまう。

 とてもお気に入りの本に、「15分あれば喫茶店(カフェ)に入りなさい」がある。著者は齋藤孝さん。東大卒の大学教授で、「声に出して読みたい日本語」が有名。


15分あれば喫茶店に入りなさい。15分あれば喫茶店に入りなさい。
(2010/09)
齋藤 孝

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 著者は、待ち合わせ時間に、移動の合間に、15分あれば近所のカフェ(ドトールでもスタバでも喫茶店でも、ファミレスや時にはマクドナルドでも)に入り、3色ボールペンとクリアファイルに入った資料、白紙のコピー用紙を広げ、アイデア出しをしたり、企画をねったり、読書をしたり、打ち合わせをしたりする。パソコンは持たない。家に立派な書斎があるのに、何か仕事への圧迫感があるらしく、そこでは仕事をしないそうだ。
 
 ポイントは切り替え。切り替えが移動することでできるという点に、とても共感する。著者は同じ喫茶店内で移動をしたり、煮詰まったら、ドトールからスタバに移ったりする。夜12時に書こうと思ったら、家を出て深夜営業のファミレスに行く。

 童話作家の木村裕一さんが別の本で書いていたけど、木村さんは八ヶ岳に素敵なアトリエを構えたのに、そのアトリエに行くと、近くのロイヤルホストにこもって作品を書いているそうだ(笑)。作家さんって、モチベーションアップとか、煮詰まり対策とか、いろいろやってみるんだろう。

 家に引きこもっている方が好きというタイプも多いと思うけど、私も人がいてがやがやしているところが好き。図書館もひっそりしていてなんか気が乗らない。水飲みなので、水が飲みにくいのも苦手。喫茶店がいいのは、きっと、孤独感がなくて、活気と明るい雰囲気があるからだろう。イラストの色塗りだけは、家でやらざるを得ないけど、バーミヤンで絵具を塗りたい衝動にはよくかられる(笑)

 齋藤孝さんの文章は、あっさりしていて、どこかとてもユーモラス。
「私がよく行くカフェでは、地下が喫煙席になっています。タバコを吸う人をまとめて地下に閉じ込めておいてくれていて、大変好感がもてます。」(137ページ)というところで、タバコ嫌いとしては、いつもクスリと笑ってしまう。
 活字が古い活版印刷風。紙もざらっとした薄い茶色で、コーヒーフィルターみたいで味がある。くだけたイラスト入り。
 
 喫茶店に行くときに、鞄に放り入れて持っていきたくなる本。

 おまけ)マスキングテープやリボン、スタンプ、コーヒーフィルターで表紙にブックカバーを作ってみました。

bookcover.jpg

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イラスト持ち込み

先週の火曜日、7月12日にまた持ち込みに行ってきました。
また飯田橋の出版社Iです。

↓今までの持ち込みの記録はコチラ
イラストの持ち込みのトコトコ

Y編集部

「Y」という雑誌に前回行った時(2008年6月記事コチラ)、
「(にんじんの絵の)この水墨画タッチはいいね」と言われたので、水墨画タッチの野菜の絵を数点増やして持って行こうと思ったのですが、なかなか増やさないままいつまでも月日が経ることあっという間に3年~

にんじんの他、キャベツとかぶを描いてあったので、いいや、アポをとっちゃえとアポを取りました。
かなり忙しく体もしんどかったので、準備も当日の具合も大変でした。

アポをずらせば良かったのかもしれないし、火事場の馬鹿力でやっちゃったので良かったのかもしれないし。

後は、アートセラピーのオイルパステルの手法で描いた絵のカラーコピー、原画を持って行きました。

見ていただいたのは編集長Nさん。デキル男って感じの外見。

自分の絵について、さっと話しながら見せて行く(前回ファイルは渡しているので、追加のファイル)

それから、雑誌の紙面に求めるイラストについてお話をきく。
説明的なイラストと、かなり作家性のある絵を使っているらしい。
絵は玄光社のイラストレーターファイルをみて選ぶそう。実際紙面のイラストもとてもいい感じ。

玄光社のイラストレーターファイルに載るのを目標にしているイラストレーターも多いと思うけれど、あれはどうって載るのかなあ

私の絵に関しては、やはり水墨画と、あとアートセラピーのかぼちゃの絵も面白いね、と行っていました。
「野菜の雑誌だけに、野菜の絵はむしろ使わないんですよ。大御所の市川興一さんにはお願いしているのですが」



持ち込みに行く人のアドバイスとしては、なにか常日頃、質問があれば質問を用意して行くといいと思います。

質問「料理の絵は評判はいいのですが、あまり出版社の反応がないのはなぜでしょう?」
「料理は写真がリアルだし、写真を使う事が多い。イラストを使うとすれば、写真を超えていないと使う理由がない。その写真を使うというのが理由だと思う。ただ、一色、二色のコーナーならイラストにしようと思うかもな。」

前述の市川興一さんのイラストはやっぱり「絵」になっているし、今の料理の絵は写真っぽいけど、料理の絵を使っていただくなら、もっと絵っぽい方がいいのかも。それもあって水墨画タッチが欲しいと言われたのかな?



今週の金曜日に、料理関係の出版社Gにもアポを取ったので、それを踏まえて行ってみます。

今は夏休み近く、あまり忙しくなさそうなので、サラリーマンイラストレーターの方も、夏休みや有給を利用して持ち込みにいくにはいいかもしれませんね。



I出版社、雑誌「C」とちゃぐりん編集部

I出版社の「ちゃぐりん」で前にお世話になった担当者Aさん(今は別の部署)と、いつもちゃぐりんを訪問する時にお会いするMさんにもご挨拶。
Aさんの担当している雑誌はあまりイラストを使っていないんですよね・・・とのこと。

Mさんも何度も訪問しているけど、なかなか使ってくれないんだよね(泣)
絵はいいじゃないんですか、と淡々としたお返事。
I出版社の方って、社風なのか、みなとても淡々としている。

6月に童話の公募展に、みつばちのお話を描いて出したのですが、その作品もMさんに読んでいただきました。
Aにも見せましたか?と。あ、Aさんもショートストーリーの担当者だったのか・・・

「絵本のお話ですね。絵がないと分かりづらいですね~」と。
確かに絵があって完成する話かも。私の頭の中では鮮やかに絵もあるからなあ。
その他いくつか指摘をいただきました。
みつばちのお話は気に入っているし、友達もおもしろがっていたので、コンテストの結果後に絵本にしてみるかもしれません。

ちゃぐりんのショートストーリーの担当は別の方だそうで、今度訪問するときはその方とお話ししてみようかな?
ある営業さんとご飯を食べる機会があったのですが、「僕だったら、「今近くに寄ったので」と言って立ち寄りますね。」と言っていました。飯田橋あたりはなにげにしょっちゅう行くんですよね。寄っちゃおうかな。



I出版社で、今月童話賞を募集していたので、前回持ち込みで編集長提出まで行った作品を直して応募してみました。編集者Mさんのアドバイスがかなり含まれています(で、多分確かに良くなってる)。
反則っぽいけど、漫画BAKUMANだと、首都圏の漫画家さんが、集英社の編集者に何度も直してOKもらってから、漫画コンクールに出しているシーンがたくさん出ているので、反則じゃなくて正攻法なのかな?

あとは、AさんもMさんも、谷中のイラストマップをとても面白そうに見ていました。
これは編集者さんに受けがいいのよね。面白いのかな?
ブログ記事を書いていたら、なにか幅が広いのかな自分、という気もしたのですが、
絵だけじゃなくて、何か企画ものも持って行く方と反応がいいのかもしれないなあ。
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枕もとに椰子の木

椰子の木を買ってきました。3500円で、自転車に乗っけて。

枕元に置いてみた、すっかり雰囲気が涼しくなる。

yashi.jpg

部屋のはしっこで小さくなっていたベイビーハープを椰子の脇においた。いい感じ。

奥の画集を置いてある棚は真鍮製で、学生時代上野の不忍池近くでやっていた蚤の市で見かけて即買いしたもの。
10キロはありそうなものを、肩に抱えて、電車で持ち帰った・・・若かったなあ。



片付けが、できてます。

「片付けの魔法」の本を読んで、洋服、本、書類を大処分したところ。
「ものはいちいち同じところに返す」という鉄則を守ったところ、
この1、2週間家全体が片付いてる!

例えば、後で読もうかなという文庫本なんかも、机の上に置かないでいちいち棚に戻しておく。
なかなか威力絶大ですよ。


人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法
(2010/12/27)
近藤 麻理恵

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目が覚めたときに寝室がきれいに片付いていると、本当に爽やかです。



片付くと、インテリアを素敵にしたくなる。

インテリアはナチュラルフレンチカントリーが好きだけど、
寝室はどんなテーマにしようかな~
和風はちょっと、

ガーリーにしようかと思ったけど、
椰子を置いたら、南国バリ風もいいな。
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友人に料理。夏ランチ。

水曜日に友達が遊びに来たので、ランチを作りました。

一人だと、作っても大雑把大雑把のざっぱり料理なので、食べてくれると嬉しい。やりがいがある。

(季節感を出したいよね、それで猛暑だから、夏でも食欲のわくもの・・・)

steak.jpg

ステーキ丼に、かつおのサラダ、パンプキンスープ。
ステーキとパンプキンスープは大雑把かな?

パンプキンスープは、oisixのぼっちゃんかぼちゃを、レンジで5分チンしてくりぬき、牛乳と一緒に暖めて、砂糖と塩で味付けしただけ。かぼちゃも器に。

ステーキは食べる直前に焼いたのを、レタスに乗っけただけ。
ステーキのソースは、肉汁に赤ワインとソースを入れたもの。これは母親から教わりました。

かつおは、いつもいいお魚を売っている魚屋さんにしては、
あまり鮮度が・・・臭みも強くてああああ、だったけど(当日のなので大丈夫なはず)、
栗原はるみさんのレシピで、トマトをベースに、にんにくとしょうがをたっぷり。
臭みも消えて美味しく食べれました。

レシピ通りやるのはやっぱりひと味違うね~

家で会話がつきず笑い通しで、夜は多摩川の土手を歩き、二子玉川ライズでお好み焼きを。
夏の夕方に土手を歩くと、浴衣で花火がしたくなるよ。
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絵のハードル?絵が描けない?

とても幸いなことに、今絵の仕事を数点抱えています。

 株式会社カグヤさまの暑中見舞いと、歯医者さんでDMを2種類。
 歯医者さんは追加注文がきたので、「新しいのはどうですか?」と提案したら2件作ることになりました。これも営業?

カグヤさんの絵は一点描いたのですが、絵はいいけどイメージに合わなく、描き直しに。
もう新たなのも描いたので、今日再入稿します。ありがたいことに、前回分も手数料をくださるということ。

さてさて、本題。

「絵を描きたい気持ち」が下がってしまっていくことに、悩むところです。

 片付けを進め、寝室からリビングから、きれいにぞうきんも描けて、部屋の中はきらきらしています。
部屋がきれいに片付いたら、絵も描きたくなるかな?と思ったけど、あまり気が進まない。

 学生のときは、時間があれば描きたくて描きたくて・・・だったけど、なんでかな?
イラストレーターになりたくて、なったら絵が描きたくなくなるじゃ、悲しいものだ


 と、いっても描き始めると、それなりに楽しいんだよね。

 考えてみたのだけど、絵のハードルが高いのだと思う。

 勢いで描きたいのを描いていた、学生のときより、構図やデッサン等、考えることも、絵にかかる時間も増している。細かいデッサンミスも直しておきたいし、気になるし。描きたい気持ちより、面倒くさいという気持ちが上回っちゃってるのかも。
 
 「うまく描こう」としているのかもね。だから、絵に対して「堅い」のかもしれない。

 絵を描くのが癒しで、楽しくて・・・という気持ち、取り戻したい。

 今日は、七夕。星に願いたい事はたくさんあるけど、ではこれも1つ

 ネットで探してみると、やっぱり描けなくなった絵描きさんというのはいて、読むと少し癒しになります。
 
 絵じゃなくて、やりたいこと、と考えると、一ついつもやりたいやりたいと思っているものがある。
それも、行動に移してみています。これも、簡単に仕事/お金になるものではないけど
 新しいことをやるのは、とてもいいかもしれない。

 素敵なものやおいしい食べ物を見ると、すぐに「これ描きたいな~」って思うのは相変わらずで、きっとまだまだ絵は好きなんだなぁ。



 
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